The Golden Apples of the Sun

リリース年:2014年 指揮者:リチャード・エヴァンス 伴奏:レイランド・バンド マリンバ、シロフォン、ヴィブラフォンなどの無伴奏独奏曲4作品、レイランド・バンド伴奏による世界初録音となる打楽器ソロ曲4作品の全8作品を収録。注目は、タイトルチューンとなっているロドニー・ニュートンの「ザ・ゴールデン・アップルズ・オブ・ザ・サン」。福原自身により委嘱され、2013年1月、「RNCM…

スネアスティック

こんにちは。最近やっと涼しくなってきたと思ったら、また暑く、そうかと思ったらまた寒く…。 寒暖差理由にダルいダルい言って何もしてません。 さて、書くネタもそんなに無いので自分が使っている道具の紹介をしていきたいと思います。 今回はスネアスティック。 Coopermanという、ファイフとマーチング・ドラム等を作っているアメリカのメーカーです。 ファイフとは、軍楽隊で使われる横笛です。フルートに似てますね。また別の記事で詳しく書きたいと思います。 このCooperman(以下クーパーマン)のスティック、材質はパーシモン(柿の木)で作られてます。 普通はヒッコリーやメイプル(楓)、オークの三つの材質でほぼ作られています。 しかし、この柿の木、これら三つとは全く違う特徴を持っています。 それは、 ・重い ・強い ・高い(値段が) まず、重い。材質として一番メジャーなヒッコリーのスティックは大体60gくらいが平均だと思うのですが、このパーシモン、80g〜90gほど。 勿論モデルによって、その組み合わせによって重さは変わってくるのですが、この重さを他の材質で見つけようとしても、難しいと思います。 そして、強い。 私、このパーシモンのスティックを9年くらい前に購入したんですが、まだまだ現役。 イギリス時代にスネアのソロで酷使したり、ブラスバンドでも使って、勿論リムショットなども何度もしたりして。 少し凹みはするのですが、折れたり削れたりする様子無し。 最後に、高い(値段が)。 他の素材だと大体1000〜2000円ほどですが、このクーパーマン、6500円ほどします。 まぁアメリカの打楽器ショップで買えば半額くらいで ただ、重いスティックでスネアをしっかりと鳴らしたい!という方は、ぜひ試す価値はあるとは思います。 頑丈でちょっとやそっとで壊れないので、コスパも良いし。 ちなみに私の使っているモデルは、Greg…

全英ブラスバンド選手権決勝・結果

さて、昨日行われた「全英ブラスバンド選手権・決勝」。 結果が出ました。 イギリス全体から集まったトップ20バンドのうち、カップを掲げたのは・・・ フォーデンズバンド! 以前は日本人の稲葉さん、木村さんが所属していたバンドですね。 今は プリンシパル・ユーフォにゲーリー・カーティン ソロ・テナーホーンにジョニー・ベイツ など、最近トップ奏者たちがフォーデンズに移籍していました。 元レイランドのEb…

全英ブラスバンド選手権・決勝

10月6日、本日はロンドンのアルバートホールにて、「全英ブラスバンド選手権2018」の決勝の日です! 7日だと勘違いしてて、ライブツイートを見て気づきました。 とりあえ…

「成り切る」手順

先日の台風、凄かったですね。私のお寺も暴風のせいで夜中中ずっとギシギシ軋んでいました。そして雨漏りがあちらこちらで発生。お寺の居住地区はまだ建てられて30年ちょっ…