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平林寺にてコンサートをやりました

11月23日、この日は毎年、私の出身僧堂である平林寺の大行事「二輪講講中祭」の日です。 この講中祭、簡単に言えば「いつもお世話になっている(平林寺の)檀家さんや信者さんをもてなす行事」であり、二つの輪=1.…
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コラム第6回が公開されました

  Wind Band Pressにて連載させて頂いているコラム、第6回目です。 「庭前の柏樹子」~僧侶兼打楽器奏者 福原泰明の音楽説法 第6回   今回は「演奏中に音を聴く」…
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コラム第5回が公開されました

  はい、先月も書いておりましたが、吹奏楽・管打楽器の情報サイトであるWind Band Pressにてコラムを連載させて頂いております。 本日、第5回目が公開されました。題名は「一見四水」。 「あなたは何者ですか?」をテーマにして書かせて頂いております。ぜひご一読して頂けると大変嬉しいです。 「一見四水」~僧侶兼打楽器奏者…

緋色の衣

このブログでは非常に珍しい、仏教に関する話です。 「僧侶兼打楽器奏者」だから、たまにはいいよね。でも珍しすぎて「仏教」のカテゴリーを今作った。まさかの初仏教話。   去年末から今年の初めにかけて少し話題になった、法衣(僧衣)の話です。 法衣の一番上の色は古くは紫衣だったけど、今は緋色。 では、「緋色の衣はいつ頃出てきたのか?」という疑問。   調べてみたら、「緋の衣」というリンゴがあり、これは明治時代にアメリカから導入されたリンゴとの事。 戊辰戦争に敗れて当時は不毛の地だった蝦夷(現北海道)の開拓を命じられた元会津藩の人達が、極寒の地でやっとの事で実らせたこの「緋の衣」。 名前の由来は、幕末に会津藩主の松平容保(まつだいら…
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コラム第4回が公開されました

さて、昨年からWind Band Pressにて書かせて頂いているコラム「福原泰明の音楽説法」、第4回が公開されました。 「主人公」~僧侶兼打楽器奏者 福原泰明の音楽説法 第4回  …
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コラム「音楽説法」第3回が公開されました

FacebookやTwitterでは告知していたのですが、私は昨年の11月から吹奏楽・管打楽器のポータルサイト、「Wind Band Press」にてコラムを書かせて頂いております。 その名も、僧侶兼打楽器奏者…