スタジオに銅鑼を導入しました。

書いてある文字は「トーマン」と読みます。ドイツにある大手楽器量販店、Thomannのオリジナルモデルの銅鑼なので、当て字で中国漢字にしてあるようです。

大きさは38インチ(95cm)で、一般的な大きさである32インチより少し大きな銅鑼となります。

 

何故大きな銅鑼を選んだかというと、私の経験してきた中で一番重要な銅鑼の音はエリック・ボールの「復活」の終盤にある、キリストの復活の瞬間を表したpppの音であり、その音を出すためには大きめの銅鑼で低音を含ませる必要があるからです。

あの音一発で打楽器演奏についてその人がどう考えているかが全て出る(と私は思っている)音なので、たった一音のpppですが、もしブラスバンドの打楽器Excerptsがあったら銅鑼の項目に含んでもおかしくない音(と私は思っています)。

 

小さい銅鑼ではあの音は出せません。なので、大きめの銅鑼を選びました。

 

レンタル料金はビーター付きで600円です。

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