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本堂での演奏、第二弾をアップしました

第一弾を先日YouTubeにアップしましたが、   関連記事:本堂での演奏をYouTubeにアップしました   第二弾をアップしました。今回はJ.S.バッハのヴァイオリン・ソ…
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グロッケンシュピールのオーバーホール

スタジオにかなり楽器は揃ってきていたのですが、主な楽器の中でグロッケンだけがまだ無い状態でした。 そして今回、中古ではありますがYAMAHAのYG-1000をオークションで購入。思ったより高くなっちゃったけど。   しかし、届いてみたら結構酷い状態。 鍵盤の表面は青錆だらけだわ、鍵盤の下の箱はホコリだらけだわ、フレームのホイールは鉄屑だらけ。   中古品を買った時は必ず自分の手でオーバーホールをしていますので、今回もやってみました。   用意するもの ・作業用手袋 ・5-56 ・除光液 ・タオル大量 ・ポリエステル紐(太さ2mm) ・ドライバー などなど…。   手順としては …
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個人からバンドまで。打楽器使用料無料のレッスン提供を始めました

  レンタルスタジオにて、レッスンを提供する事を始めました。 種類は3つあり、 ・個人レッスン ・アンサンブルレッスン ・バンドレッスン これらの全て楽器…
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Majestic Percussionのコンサートベースドラムが導入されました

  私がアーティストとして契約しているオランダのメーカー、Majestic Percussionのコンサートベースドラム(バスドラム)36インチが届きました。   バスドラムを探す際、色々試しました。 ADAMSの安いバスドラムに本皮張れば他のメーカーの最高級品買わなくても良い音がする、と信頼のある方から聞けたので、ドイツの楽器量販店のThomannから買おうとしたのですが Thomann「デカすぎて日本には送れません」 私「」 T「唯一の方法は、購入者自身でフレイト(重量貨物)の手配をして頂くことです」 ということでFedExやUPSなど複数の業者を探したのですが、   業者1「輸送料9万円です」 業者2「14万円です」 業者3「個人にはサービス提供してません」   私「」   というわけで個人輸入は諦めました。 とは言っても国内で買うとなると、どのメーカーでも40万前後は覚悟しなきゃいけない。 そこまで出して買うものでもないなぁ…と考えてる時にふと思った。   あ、Majestic…
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ソロ・アンサンブル用のベースドラムが入りました

  「クセナキスのルボンやりたい」 と思ったので24インチのベースドラムを導入しました。   ヤマハの小口径ベースドラム。メルカリで状態の良いものが売ってい…
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レンタル楽器に銅鑼を追加しました

  スタジオに銅鑼を導入しました。 書いてある文字は「トーマン」と読みます。ドイツにある大手楽器量販店、Thomannのオリジナルモデルの銅鑼なので、当て字で中国漢字…
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打楽器の”紙”楽譜

  さて、楽譜のサブスクリプションを記事にしてみましたが、打楽器ソロというジャンルはそこまでカバーされていないのが現状。   関連記事: nkodaは打楽器奏者も使えるのか   では、オーソドックスな「紙」の楽譜はどうなのか。 打楽器では、国内ではジャパン・パーカッション・センターやブルーマレットと言ったお店があります。   ジャパン・パーカッション・センター https://komakimusic.co.jp/   ブルーマレット https://www.bluemallet.com/   しかしさすがに国内のショップ、日本管打楽器コンクールの曲は取り扱いはあれど結構在庫切れのものが多い。曲が発表された後だしなぁ。 では、海外のショップはどうだろう。   楽譜を売っているショップは数多くありますが、おそらく世界で最も多くの楽譜を取り扱っている、アメリカの「Sheet…
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カナダKジルジャンの合わせシンバルをレンタル開始しました

  超有名シンバルメーカーのジルジャンの歴史のなかでたった2年しか製造されなかった、カナダKジルジャン。 そのMade in Canadaの合わせシンバル18インチを手に入れまし…
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スタジオに鏡を導入しました

  打楽器の練習は他の楽器と違い、スティックの動きなど視覚からの情報が多いため「鏡を使うと良い」というのが定石でした。 しかし私の中ではそうでも、それがどれ…
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nkodaは打楽器奏者も使えるのか

以前「楽譜のサブスクリプション」として紹介した「nkoda」。   関連記事: 「楽譜」のサブスクリプション・サービスを比較   ピアノやオーケストラの譜面はあることはサービス説明の中にあったからわかっていたけど、「打楽器奏者向けの楽譜」がいくつあるかはわからなかった。   月額1480円(年間一括14800円)という、何も調べずに契約するには少し躊躇う値段だったので、今回調べてみました。   とは言っても「打楽器奏者向け」というのはジャンルがまだ広すぎるので、今回は 「クラシック打楽器奏者のソロ曲の楽譜はあるか」 というテーマに絞った。   が、これでもまだ範囲が広すぎるので、ひとまず今回は日本のクラシック界で権威を持つ 「日本管打楽器コンクールの課題曲・選択課題曲があるかどうか」 を調べてみました。   曲名の前に付いている 「◯」は「nkodaにある」 「×」は「nkodaになし」 です。   パーカッション部門 一次予選 <課題曲> ×Delecluse…