さて、前回の記事で今年の全英選手権の課題曲について書きました。

 

チャンピオンシップ・セクションはヘルマン・パルヒューバー作曲「タイタンズ・プログレス」になりましたので、CDをはじめとした市場に出回っている録音を紹介したいと思います。

 

1. トライアンファント・ブラス(コーリー・バンド)

2009年にウェールズのバンド、2019年4月現在ブッチギリで世界ランキングトップのコーリー・バンドがリリースしたCD。

CD自体はすでに廃盤のため購入不可ですが、販売元のWorld of Brassがデジタル形式で販売しています。

 

2. グッドルーザーズ(コーオペレイティブ・フュネラルケア・バンド)

2013年にスコットランドの強豪バンド、コーオペレイティブ・フュネラルケア・バンド(現コーオペレイション・バンド)がリリースしたアルバム。

このアルバムは面白いコンセプトで、タイトルの通りコンテストで「負けた」、つまり1位になれなかった演奏を集めたものです。

CDでは販売しておらず、SpotifyやApple Musicなどのデジタル配信のみの提供のようです。

 

以上!

 

え、少なくない?

だって頼みの綱の世界初演されたヨーロピアン・ブラスバンド選手権2007のライブ音源であるCDには収録されていないし、そのDVDは廃盤になってるし。

 

以上!

 

ちなみに、画質音質共に良くはないですがYouTubeにはいくつかあります。