少しずつながら進めていってるこのセッティング表作り。

だって一度始めたら途中で投げ出すわけにはいかないじゃない。

 

さて、今回はスウェーデンのバンド、ゲータ・ブラスバンド。イタリアン・ブラスバンドと同じで、ヨーロピアンのチャンピオンシップ・セクションに初めての挑戦でした。

曲はピーター・グレイアム作曲の「南緯39度線」。

 

そうです、4番目に作った3BAコンサート・バンドと同じ曲です。

ヨーロピアンでは結構、このように自由曲が被ることがあります。時には3バンド同じ曲を演奏する事も。

 

というわけで、ゲータのセッティングはこちら。

The

 

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Band setting Göta the 39th parallel

 

なんだか変わったセッティング。

普通、ブラスバンドの打楽器は管楽器に寄り添うように置かれるので、だいたいどの楽器も管楽器の真後ろに置かれ、横に広いセッティングになるのですが、このバンドは奥行きがあるセッティング。

オフステージの箇所は舞台裏には行かず、ステージ後方で演奏していました。

 

以前作った3BAとは全く違ったセッティング。

同じ曲でもこんなにも違うセッティングになるんですね。