というわけで、バンド・セッティングに関する資料があまりにも不足していると感じたため、先日のヨーロピアンの各バンドのセッティング表を作成することにしました。

 

今回は、イングランドのブリッグハウス&ラストリック・バンド。

自由曲にてベルト・アッペルモントの「ブリュッセルズ・レクイエム」。

PDFファイルはこちらから→Brass band setting B&R A Brussels Requiem

ダウンロードはご自由にどうぞ!

※このセッティング表の注意事項は前回の記事をご参照ください。

 

この管楽器のセッティング、いわゆる「コの字型」の隊形がブラスバンドの伝統的なものですね。バンドによってコルネットやトロンボーン、チューバなどの人数が変わったりしますが。

 

一言、いいですか。

打楽器多過ぎて作るの大変でした。

 

というか、ヨーロピアンって使わない打楽器はステージ裏じゃなくてそのままステージ後方に放置するんですよね。

使うのか使わないのか紛らわしいんじゃボケ。